強いこだわりがあって選んだわけではありません。国産で、小粒なら食べやすそうに見え、価格も手頃だと感じたことが購入のきっかけでした。結果として、2021年から現在まで基本のごはんとして続いています。
結論
特別な理由より、2匹が食べ続けていることが継続の理由
成猫になってから、基本的にはビューティープロを与えています。途中で別のカリカリを試すこともありますが、またビューティープロへ戻ります。
3種類を替えていることもあり、長く続けても、カリカリに飽きた様子はありません。2匹とも毎日よく食べることが、現在まで買い続けている一番の理由です。
01
最初に選んだ理由は、国産・小粒・手頃さ
最初に購入したのは2021年です。成猫用のフードを探す中で、国産であることと、粒が小さく食べやすそうに見えたことから選びました。続けやすい価格だと感じたことも理由のひとつです。
メーカーも、今回使っている3商品を日本原産の成猫用ドライフードとして案内し、粒については「食べやすいハート型の小粒」と説明しています。ただし、価格は購入時期や販売店で変わるため、この記事には掲載していません。
02
3種類を定期購入し、順番を決めずに替えている
現在定期的に購入しているのは、下部尿路と腎臓の健康に配慮したWケア、下部尿路の健康維持・低脂肪のチキン味、腸内と自然免疫ケアのWケアの3種類です。
厳密なローテーションを組んでいるわけではありません。その時に届いたものや手元にあるものを開け、3種類をランダムに替えながら与えています。味や種類が変わっても、食いつきに目立った差は感じていません。
商品名に「下部尿路」「腎臓」「免疫ケア」などの表現がありますが、食べさせたことで特定の効果があったと判断した記事ではありません。メーカーも、これらは病気の治療を目的とした療法食ではないと案内しています。
03
基本は朝晩2回。それでも、要求に負けることがある
ごはんは、朝と晩の2回を基本にしています。ただし、猫がしつこく求めてくると、根負けして追加で与えてしまうこともあります。毎日きっちり同じ時刻、同じ回数で管理できているわけではありません。
メーカーが掲載している給与量は、猫の年齢・体重・体型によって変わります。この記事では、わが家の与え方をおすすめの量として紹介するものではありません。おやつやウェットフードを追加する日は、その分も含めて食べる量を見ておく必要があります。
04
ウェットフードへの反応は、2匹でかなり違う
ときどきウェットフードも与えますが、先住猫はあまり食べず、残すことがあります。一方、地域猫から家猫になった子は、カリカリ以外のものも含めて、だいたいよく食べます。
食の好みが違う2匹でも、ビューティープロのカリカリは共通してよく食べるため、基本のごはんを分けずに済んでいます。わが家にとっては、この扱いやすさも継続しやすい点です。
05
ごくまれに吐き戻すが、原因は決めつけない
ごくまれに、食べた後で吐き戻すことがあります。勢いよく食べた後に起きているように見えるため、早食いが関係しているのではないかと感じていますが、原因を確認したわけではありません。
吐く回数が増える、元気や食欲が落ちるなど、普段と違う変化があればフードだけの問題と判断せず、動物病院へ相談する必要があります。ここでは、2021年から与えてきた中でのわが家の観察として記録しています。
06
定期購入している3種類
ビューティープロ キャット Wケア 下部尿路・腎臓の健康
成猫用(1歳以上)・フィッシュ味・1.2kg
Amazonで商品を見るビューティープロ キャット 下部尿路の健康維持 低脂肪
1歳から・チキン味・1.4kg
Amazonで商品を見るビューティープロ キャット Wケア 腸内・自然免疫ケア
成猫用(1歳以上)・フィッシュ味・1.2kg
Amazonで商品を見る参考
