わが家はフローリングでカーペットがないため、毎日このワイパーを使うわけではありません。それでも、洋服に付いた毛を出かける前に取りたいときや、掃除機をかけにくいキャットタワーでは使いやすく、買ってよかったと感じています。

結論

コロコロを使い捨てたくない場所で、手軽に使える

猫壱の抜け毛取りワイパーは、同僚から聞いていた評判どおり、使いやすさと抜け毛を取る効果のどちらにも満足しています。

粘着テープを交換せず繰り返し使えるため、コロコロより消耗品を減らせます。布製キャットタワーがある家や、洋服の猫毛を玄関でさっと取りたい人には特に使いやすいと思います。

猫の身体をとかすブラシではありません

商品説明には猫へ直接使った例も紹介されていますが、メーカーもブラッシング用品ではないと案内しています。わが家では、洋服や猫用品に付いた毛を取る掃除用品として使っています。

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長毛種と暮らす同僚に教えてもらい、その場で購入

この商品を知ったのは、長毛種の猫と暮らしている同僚からでした。抜け毛掃除に便利だと教えてもらい、スマートフォンで商品を確認して、その場で購入しました。

わが家の2匹は、どちらも短毛の三毛猫です。長毛種ほど1本ずつの毛は目立たなくても、2匹いると家のいたるところに毛がたまります。特に洋服と布製のキャットタワーは、掃除機だけでは済ませにくい場所でした。

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洋服は、着たまま使っている

洋服に使うときは、脱いで平らな場所へ置かず、着たまま表面をなでるように動かしています。出かける直前でも使えるので、玄関にもう1個置いておくのもよさそうです。

わが家で試した範囲では、特に取りにくい洋服の素材はありませんでした。力を入れて何度もこするというより、気になった部分を手早く往復させる使い方です。

公式FAQと、わが家の使用感は少し違いました

猫壱の公式FAQでは、効果を感じにくい用品として「お洋服類(特に着用時)」が挙げられています。一方、私が手持ちの洋服へ使った範囲では、着たままでも十分便利に感じました。素材や毛の付き方で差が出る可能性があるため、これはあくまで個人的な使用感です。

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スライドすると掃除面がリセットされ、毛は内部へたまる

抜け毛を取った後にレバーをスライドさせると、掃除する面がきれいになり、取れた毛が本体内部にたまります。動かす方向は矢印で示されているため、向きを間違えて毛をもう一度付けてしまうような使いにくさも感じませんでした。

たまった毛は、ダストボックスのふたを開けて捨てられます。この捨てやすさも評判どおりでした。粘着テープを一枚ずつはがす手間がなく、本体をそのまま何度も使える点が気に入っています。

メーカーは、ブラシ部分に織り込んだミクロ繊維で、ソファやキャットタワーなどに付いた毛を絡め取る仕組みだと説明しています。実際に使っても、布製キャットタワーのように掃除機を当てにくい場所で効果を感じました。

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カーテンは、折り目を伸ばすと取りやすくなる

うちの猫はカーテンに身体をすりつけることがあり、そこにも毛が付きます。何もせずにワイパーを動かすと、固定されていない布が一緒に逃げてしまい、洋服やキャットタワーほど簡単には取れませんでした。

ただし、カーテンの折り目を手でピンと伸ばし、その状態でワイパーを動かすと、ある程度は取れます。カーテンに使えないわけではなく、布が動かないように押さえるのがコツでした。

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使用頻度は多くなくても、現在も手元に残っている

カーペットのない家なので、出番は多くありません。それでも処分せず、現在も使っています。必要なときにすぐ使え、替えのテープやパーツを用意しなくてよいからです。

布製キャットタワーやカーペットがある家、猫の毛が洋服に付きやすい家、コロコロの消費を減らしたい人には試しやすい商品だと思います。わが家では「毎日使う必需品」ではありませんが、猫の毛が気になったときに頼れる掃除用品になりました。

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参考

商品の仕組みと使い方