旅先のスーパーで猫用品を見つけると、つい日本のものとの違いが気になります。今回は、タイ発のブランドによるペースト状のおやつを2種類購入しました。2匹とも最後まで食べましたが、普段与えている日本のCIAO ちゅ〜るほどの勢いはありませんでした。その後に購入した別のペーストおやつとも比べると、猫の好みの差がさらに分かりやすく出ました。

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ルアンパバーンのスーパーで購入

購入したのは、ラオス旅行中に立ち寄ったルアンパバーンのスーパーです。店名は、記憶ではD&T Supermarket。猫へのお土産として、売り場に並んでいた2種類を選びました。

旅行中で商品写真は残したものの、価格までは記録していませんでした。そのため、この記事では価格の比較はしていません。

ラオスの赤いレンガ壁と緑の植物の前でこちらを見る茶白の猫
ラオスで出会った猫。旅先でも、猫の姿を見つけるとつい足を止めてしまいます。

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選んだのは、PramyとCherman

緑のパッケージは、Pramyの「Skin & Coat+ Tuna with Scallop」。ツナとホタテ味で、14gが4本入っています。パッケージには、穀物不使用、食塩・砂糖不使用、人工保存料不使用などの表示があります。

黒いパッケージは、Chermanの「Cheese & Truffle Flavour」。チーズ&トリュフ風味で、12gが5本入りです。こちらには、食塩不使用やL-リジン配合などの表示があります。

Pramyの運営会社はタイに拠点があり、ChermanもタイのGreatest Pet Careが展開するブランドです。ただし、パッケージに書かれた機能性について、今回与えた数回だけで効果を判断することはできません。この記事では、あくまでおやつとして食べたときの反応を記録します。

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見た目はちゅーるに近く、少し硬め

中身はどちらもベージュ系で、見た目は日本のちゅーるとよく似ています。袋から出したときの硬さは、普段のちゅーると比べると少し硬めに感じました。

色や硬さに大きな驚きはなく、猫に差し出すときも、いつものペースト状おやつと同じように与えられました。

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2匹とも完食。でも、食いつきには差があった

子猫のときから家にいる先住猫と、地域猫から家猫になった子の2匹に与えました。2匹ともPramyとChermanのどちらも食べ、最後まで完食しました。

より食いつきがよかったのは、地域猫から家猫になった子です。先住猫も残しはしませんでしたが、2匹とも日本のちゅーるを出したときほど勢いよく食べる感じではありませんでした。

その後に買った「ミャオグルメ」の方が好反応でした

直近では、にゃっち「ミャオグルメ ピューレ」チキン&まぐろも購入しました。わが家では、こちらはちゅ〜るより食いつきがよく、今回のPramyとChermanよりもはっきり好反応でした。商品の優劣というより、猫の好みが出た結果として記録しておきます。

Pramyの猫用ペーストおやつを袋から直接なめる保護猫皿に移したPramyの猫用ペーストおやつを少しずつ食べる保護猫
袋から直接ではあまり食いつかず、お皿に移すと少しずつ食べました。勢いは控えめでしたが、最終的には完食しました。
先住猫完食、やや慎重
元地域猫2匹の中では好反応
食いつきの比較ミャオグルメが最も好反応

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お土産としては、試してみてよかった

いつものおやつや、その後に購入したミャオグルメを超えるほどの反応ではありませんでしたが、食べ残すこともなく、2匹の反応の違いも見られました。旅先で見つけた猫用品を自宅で試す、という意味では面白いお土産でした。

今回は2匹に少量を与えた範囲の感想です。猫によって好みや体質は違うため、初めてのおやつはパッケージの表示を確認し、様子を見ながら与えるのがよいと思います。

参考

ブランド情報の確認先

商品を販売するためのリンクではなく、ブランドの所在と商品情報を確認するために参照したページです。