公式チップに大きな不満があったわけではありません。ただ、使い続けるうちに割高に感じるようになり、大容量の木製ペレットへ替えました。STクラフトと岩国の両方を使いましたが、わが家では品質に大きな違いは感じていません。違いを感じたのは、保管のしやすさでした。
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猫を迎えるときは、公式チップをセットで購入
猫を受け入れる準備をしたとき、オンラインショップで「ニャンとも清潔トイレ」の本体と専用の脱臭・抗菌チップを一緒に購入しました。最初から別の商品を探したわけではなく、本体とセットになっていたものをそのまま使い始めました。
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替えた理由は、価格と容量
使い続けるうちに、公式チップは少し割高に感じるようになりました。そこで、システムトイレ用として販売されている大容量の木製ペレットを試しました。
最初に購入したのはSTクラフトの木製ペレットです。その後、岩国再生エネルギーの崩れるペレットも購入しました。どちらもおしっこを吸うとすぐに崩れておがくず状になり、使っていて品質に大きな違いは感じませんでした。猫の使い方にも目立った変化はありません。
公式チップと崩れる木製ペレットは、同じ商品ではありません。この記事で紹介する木製ペレットはシステムトイレ用ですが、「ニャンとも清潔トイレ」の純正品ではありません。
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岩国を選ぶ理由は、小分けで保管しやすいこと
STクラフトと岩国の木製ペレットは、どちらもおしっこを吸うとすぐにおがくず状に崩れ、すのこの下にあるトレーへ落ちます。わが家では、砂のような細かなホコリが舞うのをほとんど感じません。おしっこのにおいも気になりにくいところが気に入っています。
STクラフトは22kg入りで、小分けにはなっていません。岩国は20kg入りですが、10kgずつ2袋に分かれています。崩れ方や使い心地に大きな違いを感じないため、保管や持ち運びを考えると、今は岩国の方が便利だと感じています。
どちらもすぐ崩れておがくずになる。品質に大きな差は感じない。保管と持ち運びは、10kg×2袋の岩国が便利。
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掃除は、だいたい週に1回
1週間に1回ほど、下のトレーにたまった木くずとペットシートを一緒に交換します。上のペレットは、減った分だけ補充しています。
ペレットの量は、写真のように少なめです。うちの猫は、たくさん入れた状態をあまり好まないようなので、様子を見ながらこの量にしています。
このトイレで、うちの猫はうんちをしません。おしっこだけに使っているため、今のところはほぼこのペースで管理できています。猫の数や尿量、使い方によって交換頻度は変わると思います。
シートは山善のワイドシートを半分に折って敷いています。これは純正シートではなく、わが家で試している使い方です。
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どちらに替えても、猫の反応は変わらなかった
公式チップからSTクラフトへ替え、その後に岩国も使いましたが、うちの猫はこれまでと変わらず使っています。少なくとも、わが家では、どちらの木製ペレットも嫌がる様子は見られませんでした。
猫によって粒の大きさや足触りの好みは違います。すべての猫に同じ結果になるとは限りませんが、公式チップの費用が気になっている方には、システムトイレ用の崩れる木製ペレットも選択肢のひとつになると思います。

