本音を言えば、猫トイレは1種類にまとめたい。買い置きも交換も楽です。でも、同じ家で暮らす2匹にも、それぞれ使いやすい方法がありました。

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同じ家の2匹でも、使うトイレが違う

1匹は、地域猫として外で1年ほど暮らしてから保護した現在7歳の子です。この子は、アイリスオーヤマのウッディフレッシュを今のところ問題なく使っています。

もう1匹は、家の前で生まれ、子猫のときに保護した現在6歳のメス猫です。この子は、システムトイレでおしっこ、固まる猫砂でうんちをし、時々ペットシートでもおしっこをします。

おしっこシステムトイレ
うんち固まる猫砂
時々ペットシート

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木製ペレットだけで済めば、楽だった

尿を吸うと崩れる木製ペレットは、崩れた木くずが下のトレイに落ちます。わが家では細かなホコリが舞うのをほとんど感じず、おしっこのにおいも気になりにくいところを気に入っています。

それでも、もう1匹はうんちに固まる猫砂を選びます。木製ペレットの交換や掃除については、木製ペレットの使用記録に詳しくまとめました。

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トイレ以外でのおしっこをきっかけに、選択肢を増やした

子猫のときに保護した猫は、洗濯物の上や新聞紙、ソファーでおしっこをするようになりました。まず猫用トイレの置き場所を変え、数も増やしました。

それと並行して、砂のない場所を選んでいることが気になりました。足に砂が付く感触が苦手なのかもしれないと考え、犬用トイレにペットシートを直接敷いたところ、そこでおしっこをするようになりました。

これは猫を見ていて考えた推測です。場所と数も同時に変えているため、何が影響したのかは切り分けられていません。

導入までの経緯は、犬用トイレとペットシートを試した記録にまとめています。

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必要な時期は3種類とも残し、その後ひとつ減らした

補充や掃除だけを考えれば、1種類の方が楽です。それでも、粗相があった時期は猫が使う選択肢を残し、固まる猫砂、システムトイレ、犬用トイレとペットシートを併用しました。その後、粗相が減ってきたため、現在は犬用トイレを撤去しています。

どの商品が一番優れているかだけでなく、どの猫が、どこで、おしっこと、うんちのどちらをしているかを見る。多頭飼いのわが家では、その方が役に立ちました。

5台置いていた当時の配置と、現在4台へ減らした経緯は、トイレの置き場所を見直した記録にまとめています。